


不眠は、診察室でじかに症状を確認するのが難しいため、問診が大切です。また、他の睡眠障害(閉塞性睡眠時無呼吸・むずむず脚症候群・周期性四肢運動障害など)ではないか様々な検査を行い、治療が必要かどうかを診断します。

【医師に伝えたいチェックリスト】
- いつから眠れていないのか
- どんな不眠の症状か
- 日中にどんな困りごとがあるか
- 持病や今までにかかった病気
- いつものんでいる持病の薬
- のんだことのある睡眠薬やサプリメント

睡眠衛生とは、睡眠に影響を与えるものや睡眠環境を整える方法のこと。これを見直すことが不眠治療の基本です。睡眠の量と質の向上のために、日中の過ごし方から整えていきましょう。




























